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岡田伸一・オオイシヒロト『奴隷区 僕と23人の奴隷』買取強化中です

現在公開中の映画『奴隷区 僕と23人の奴隷』の漫画版を読みました!


岡田伸一さん原作の携帯小説を、オオイシヒロトさんが漫画化した作品です。

タイトルに“奴隷”って入っているので、すんごいエグいお話だったらどうしようと思っていましたが、絵もきれいで読みやすかったです。



だれでも奴隷にできる世界があったらあなたならどうしますか?

刺激のない面白みのない日常に辟易としていた、どこにでもいる平凡な荒川エイアは、数年ぶりに双子の兄弟、大田ユウガに出会います。
久々に出会ったユウガから手渡されたのは、だれでも奴隷にできるという〈SCM〉という謎の器具でした。

突然の誘いに、次々と現れる敵、次第に明らかになる〈SCM〉の謎・・・
究極の頭脳戦に引きずり込まれたエイア。


果たして、この壮絶なゲームの勝利は一体誰の手に―――?




奴隷、と言っても絶対服従ではありません。

自我はありますし、感情を操ることはできません。
勝負に勝てば主従関係が変わます。
SCMにはGPSやアラームもついていますから、ほかの所有者に狙われる場合もあります。



キャラクターたちは、ならず者ばかりではありません。
中には無頼漢や犯罪者もいますが、一般市民も登場します。老若男女も関係ありません。

彼らはSCMに出会わなければ、普通に生活していたでしょう。
自分から装着した者もいれば、騙されて所有者になった者もいます。


しかしほぼ確実に、屈服した奴隷たちを目の当たりにした瞬間、残虐性に目覚めています。
これまで信頼した人でも、簡単に裏切ります。

喰うか喰われるかの戦争ですね。



奴隷ではありませんが、ストックホルム症候群とスタンフォード監獄実験を思い出しました。


ストックホルム症候群は、監禁され生命の危機に脅かされている人が、自分を監禁している相手に好意を抱いてしまうそうです。
極度のストレスから身を守るため、相手を受け入れるのです。

春のジャマイカで被験者になったジュリアは、その後リュウオウのために尽くしています。
SCMでは感情を操ることはできないのに・・・


監獄実験は、囚人役と看守役を決め、牢獄で役通りに振舞ってもらうというもの。
飽くまで役であるにもかかわらず、役になりきってしまったそうです。

まともな市民感覚を持っていたにもかかわらず、奴隷に対し情け容赦ないことを強要していた主人たちそのものですね。



人間の脳というのは、案外簡単に操れるものなのかもしれません。

奴隷なんかいらないから、自由に生きていたいですね。



さてさて、漫画買取ネットでは、今日ご紹介した
奴隷区 僕と23人の奴隷
これを原作とする
岡田伸一さんの『僕と23人の奴隷
のほかにも
金沢伸明さんの『王様ゲーム
要龍さんの『復讐教室
八頭道尾さんの『ドクムシ
など、E☆エブリスタの小説・コミックを買取強化しています!
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